美醜の大地

【美醜の大地】 30巻 安くお得に読む方法 ネタバレ 感想 「絢子の祖父、という異常な人物」

美醜の大地~復讐のために顔を捨てた女~ 30巻の ネタバレ感想です。

美醜の大地30巻表紙

まんが王国では30巻には第33話が収録されています。

29巻のネタバレ感想はこちらからどうぞ。
登場人物一覧はこちらからどうぞ。

 

30巻のネタバレ

高嶋津 絢子(たかしまづ あやこ)の祖父の幼少期の頃が描かれています。
幼い頃から、他の人が持っているものが欲しくてたまらなかった。最初のうちは友達も快く交換してくれたが、次第に交換もしてくれなくなってしまった。
そこで暴力で奪うようになった。その行為がとても快感で、自分の本当の欲求が分かってしまった。「欲しい」のではなく「奪いたい」ということなのだ、と。
それから今までの人生で、色々と奪い続けてきた。

6巻(9話)で深見 栄一(ふかみ えいいち)の父が高嶋津家に会社を買収されてしまいましたが、これも祖父の仕業だったんですね。そしておそらく深見の母も。

そして現在。息子の保親(やすちか)と孫の絢子(あやこ)がベッド脇にいます。
母親にそっくりになったな、と言われた絢子は冷たい目で祖父を見下ろします。

父の保親は執事の青木に向かって、衝撃の言葉を発します。ぜひ本編を確認してみてください。

保親も絢子も祖父に対して嫌悪感を持っているようですね。まぁ確かに祖父も褒められた性格では無さそうですけど、他にも何かあったんでしょうね。

姉の加也が高嶋津家に潜り込んだことで、やることがなくなってしまった弟の森哉(しんや)。
ハナたちの行方を一人で探るよう加也から言われましたが、一人で探せるわけない、とぶつぶつ言いながらも探しに行きます。
歩いていると、ある小屋の周りに警察官や野次馬が集まっていました。小屋から担架に乗せられた女が運び出されてきました。
ゴザが被せられていましたが、見覚えのある足が見えました。森哉は野次馬をかき分け、ゴザを払い除けました。
血まみれの女を見て野次馬が悲鳴をあげます。森哉は皮を剥ぎ取られた顔を見て、この女がサチだと確信します
そして涙を流しながら走り出します。

少なからず森哉はサチに好意を抱いていましたよね。23巻(26話)でサチに怒鳴られて、ポッ、ってなってましたしね(笑)
姉の加也以外で安心感を感じた人みたいですね。
そして森哉もサチを殺した犯人に殺意を持ちました。敏恵までたどり着けるでしょうか?

加也が絢子の祖父に呼ばれます。
服を脱いで上にまたがるよう言いつけられます。言われたとおりにする加也。そして自分を慰めろ、と言いつけられます。

このジジイはイカれてますね。好色とかそういうレベルではないと思うんですが…。

家に帰った絢子と白川。白川が絢子に話しかけます。絢子のことをもっと知りたい、と。
絢子は静かに自分の服を脱ぎます。慌てる白川でしたが、絢子の体には大きなキズがたくさんありました。驚く白川。

 

 

お得に読む方法

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31巻のネタバレ感想はこちらからどうぞ。

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