美醜の大地

【美醜の大地】 40巻 安くお得に読む方法 ネタバレ 感想 「敏恵の新たな顔」

美醜の大地~復讐のために顔を捨てた女~ 40巻の ネタバレ感想です。

美醜の大地40巻表紙

まんが王国では40巻には第43話が収録されています。

39巻のネタバレ感想はこちらからどうぞ。
登場人物一覧はこちらからどうぞ。

 

40巻のネタバレ

35巻で死んだと思われた内海 敏恵(うつみ としえ)が生きていました
そして自分の悪口を言っていた元夫の池内 辰雄(いけうち たつお)を斧で惨殺してしまいました。
変わり果てた敏恵の姿を見て、小倉 百子(おぐら ももこ)は何が会ったの?と問いかけます。

敏恵は、ハナにはもう会ったの?と逆に聞いてきます。百子の脳裏に杏一郎(きょういちろう)と一緒に居たハナの姿が思い起こされます。

百子は直接ハナから何かされたわけじゃないですからね。ハナの協力者である菊乃(きくの)が男装した杏一郎によって人生を狂わされましたけど。

敏恵が話を続けます。ハナのせいで、夫も人生も顔も何もかも失った、と。さらには奥田 スミ子(おくだ すみこ)も瀬尾 サチ(せのお さち)もハナのせいで死んだ。
だからハナを地獄へ送り返してやろうとしたけど、逆に殺されそうになったことを話します。

ハナを殺すために、百子に協力を依頼する敏恵。

それを聞いた百子は突然笑い始めます。いつまで昔の関係のままだと思っているの?自分の姿を鏡で見たことある?と。
百子は池内のこともハナのこともどうでもいい。百子が殺したいのは杏一郎だけだと言うのです。

斧で百子に切りかかろうとする敏恵。百子は毒薬の入った瓶を投げつけます。しかし敏恵が瓶を斧で叩き割ります。さらに追い打ちをかける敏恵。
避けようとする百子でしたが、池内の死体に足を取られ転んでしまいました。バッグから出てしまった毒薬の瓶を取ろうと手を伸ばしたところに敏恵の斧が振り下ろされます。
指が何本か弾け飛んでしまいました

すでに死んでいる池内に助けを求める百子。しかしそこに敏恵が迫ります。敏恵に謝る百子でしたが、敏恵は無言で斧を振り下ろしました

かつての同級生とは言え、斧を持って人を殺したばかりの人を相手にケンカを売るのは自殺行為としか言いようがありません。対する百子の武器は毒薬ですからね。ちょっと勝ち目がないですよね。
斧 vs 毒薬
無理でしょ。まだ服従したふりをしてスキを狙っていたサチのほうが賢いですね。

敏恵はサチの顔がうまくつかなかった理由に気づきました。敏恵の左半分には元々の自分の皮が残っていたのです。
それに気付いた敏恵。持っていた斧で左側に切り傷を入れ、ベリベリと剥がし、川に投げ捨てました

そして百子の顔を貼りつけました。満足そうに高笑いします。

狂気以外の何物でもないですね。残った左半分の顔の皮を自ら剥ぐとか…。痛すぎます。

綿貫 晋平(わたぬき しんぺい)と小石川 菜穂子(こいしかわ なおこ)が一緒に歩いています。
綿貫がなぜ復讐を続けるのか?と菜穂子に問います。菜穂子の答えとは?

 

 

 

お得に読む方法

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41巻のネタバレ感想はこちらからどうぞ。

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