美醜の大地

【美醜の大地】 29巻 安くお得に読む方法 ネタバレ 感想 「敏恵の新しい顔」

美醜の大地~復讐のために顔を捨てた女~ 29巻の ネタバレ感想です。

美醜の大地29巻表紙

まんが王国では29巻には第32話が収録されています。

28巻のネタバレ感想はこちらからどうぞ。
登場人物一覧はこちらからどうぞ。

 

29巻のネタバレ

カフェで綿貫 晋平(わたぬき しんぺい)と内海 敏恵(うつみ としえ)の元夫である池内 辰雄(いけうち たつお)が話をしています。
小石川 菜穂子(こいしかわ なおこ)の過去を知りたい綿貫が、旅館で働いていた当時のことを池内から聞こうとしています。
池内は菜穂子と初めて会った時のことから語り始めます。旅館でのこと、敏恵とのこと。
そして菜穂子に一目惚れしていたことを熱弁します。敏恵を療養院へ入院させ、婚姻を解消し、正式に菜穂子と結婚しようと思った矢先、菜穂子はすでに旅館を去っていた、と。
ふと池内が、うさぎを食べたことがあるか?と聞きます。菜穂子が樺太で食べたことがある、と言っていたと語ります。
綿貫は驚きます。菜穂子が樺太にいたことがある、と言うのです。

【三行半(みくだりはん)】

江戸時代に基本的には夫から妻に向けて書かれた離縁状のこと。現代でいうところの離婚届のようなもの。
1枚の紙に「三行と半文」と短い文章で書かれていたことから、この言葉が出来た。
現代でも「三行半をつきつける」のように使われることがある。
現代の離婚届とは大きく違う点は、再婚許可証の意味があったところである。これがないと再婚が出来なかった。


目を覚ました敏恵。サチの顔を奪って、新しい綺麗な顔を手に入れたつもりの敏恵
外に出て、薪を拾っているおばあちゃんに気軽に挨拶をします。しかし、おばあちゃんは薪を落とし、へたり込んでしまいました。
実際は人の顔をかぶっただけの恐ろしい形相なのです。その敏恵の顔を是非本編で確認してみてくださいm(_ _)m

前巻の28巻で菊乃(きくの)が「狂気に達してしまった気がする」と言っていたのはこういうことだったんですね。23巻でハナの仮面を見つけた敏恵は、「わかった」と言っていたのもこのひとの顔からはいで自分の顔にくっつける、という理解をした、ということですね。…狂ってますね。

その頃帯広では、小倉 百子(おぐら ももこ)が売春しながら、お金や命を奪い続けています。
奪うことに快感を感じるようになってしまいました。


絢子の祖父が苦しそうに息をしています。女中が様子を見に近づくと、「絢子を呼んでくれ」と頼みます。
「分かりました」と答えた女中は、なんと加也(かや)だったのです。

さすが仕事が早いですね。白川の新居を見つけたのも早かったですし。今度は白川から絢子の家族について調べるよう依頼されたので、直接高嶋津の本家のほうに潜り込んだわけですね。

 

お得に読む方法

「まんが王国」というマンガサイトが一番お得になるので、おすすめです。

「まんが王国」のトップページに「おみフリ」という1日2回引けるおみくじがあります。

まんが王国トップページのおみフリ

ほぼ必ず大吉の30%割引クーポンが出ます(笑)というか大吉以外見たことないです。
このクーポンは1冊分でしか使えないので、まとめ買いには不向きですが、
1日2冊30%引きになるならお得ではないでしょうか?

まずはおみフリをやってみてください。
そして「美醜の大地」で検索すると、試し読みをすることが出来ます。

30巻のネタバレ感想はこちらからどうぞ。

-美醜の大地
-

© 2022 マンガは雑学の宝庫 Powered by AFFINGER5