美醜の大地

【美醜の大地】 31巻 安くお得に読む方法 ネタバレ 感想 「絢子の過酷な幼少期」

美醜の大地~復讐のために顔を捨てた女~ 31巻の ネタバレ感想です。

美醜の大地31巻表紙

まんが王国では31巻には第34話が収録されています。

30巻のネタバレ感想はこちらからどうぞ。
登場人物一覧はこちらからどうぞ。

 

31巻のネタバレ

高嶋津 絢子(たかしまづ あやこ)の回想シーンから始まります。
絢子の中の一番古い記憶。それは窓辺で泣いている母の姿。泣く母を心配して絢子が話しかけると、優しい子、と言いながら抱きしめてくれました。

父の保親(やすちか)が帰宅した際、玄関まで出迎える母と絢子でしたが、父は無視してきます。
それが絢子はずっと不思議に思っていたことでした。女中からは、父が母に一目惚れして樺太からわざわざ連れてきた、と聞いていたからだ。それなのに無視される…。なぜだろう?と。


絢子はたまに母から地下室へ閉じ込められることがあった。長いときには半日も。
もしかしたら、母も父と同じで自分を愛していないのでは?と考えてしまうこともあった。
しかし地下室から出された後、母は必ず泣いていた。
そんなある日、母が一枚の写真を手に涙を流していた。その写真には赤ん坊が写っており、遠くに住んでいるあなたのお兄ちゃんよ、と言うのです。
あなたもあなたのお兄ちゃんも大切な宝物なのよ、と。

この映っている赤ん坊が深見 栄一(ふかみ えいいち)ですね。

また地下室に閉じ込められ待っていると、扉が開きました。
お爺様が呼んでいる、と。
絢子が地下室に閉じ込められる理由を、その日初めて理解しました。祖父によって母が犯されていたのです。絢子の目の前で行われる行為。絢子は黙って見ていることしか出来ませんでした。
そして祖父から衝撃の事実が明かされました。絢子の本当の父はこの祖父だったのです。

衝撃の事実でしたね。とにかく人から「奪いたい」という祖父は自分の息子の妻さえも「奪って」しまったんですね。しかし手に入れると途端に興味が失せるはずなのですが、絢子の母は違ったんですかね?1度だけではなく何度も犯しているようですし、しかも絢子をわざわざ呼び出してその目の前でやってますからね。
これは立派な性的虐待ですね。

その日の夜。母は絢子にこれまでの経緯を説明します。
高嶋津家によって、夫の会社が買収されてしまったこと、夫も息子も置いて高嶋津家に嫁ぐしか無かったこと、北海道に来たその日の晩に犯されたこと。
祝言の前に妊娠が判明し、今までのことを父に打ち明けて以降、私達を空気のように扱うようになってしまったこと。

深見 栄一(ふかみ えいいち)の母が夫と息子を置いて出ていってしまった理由がとうとう判明しましたね。母としては避けられない状況だったとは思いますが、説明していったほうが良かったんじゃ?と思いますね。何も説明せずに出ていってしまったために、夫は思い悩み自殺し、息子の栄一も母に捨てられたと恨みながら生きていいくことになってしまったわけで。

そして棚からナイフを取り出します。そのナイフを絢子の首に当て…。その衝撃の行為は本編で確認してくださいm(_ _)m


その後父は再婚し、継母が来ました。初めての挨拶の時、冷たく見落としてくる継母。
その日から継母による虐待が始まりました。母の遺影や位牌も燃やされてしまいました
その夜、母が自殺に使ったナイフを手にする絢子。

 

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32巻のネタバレ感想はこちらからどうぞ。

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