美醜の大地

【美醜の大地】 26巻 安くお得に読む方法 ネタバレ 感想 「サチの後悔と決意」

美醜の大地~復讐のために顔を捨てた女~ 26巻の ネタバレ感想です。

美醜の大地26巻表紙

まんが王国では26巻には第29話が収録されています。

25巻のネタバレ感想はこちらからどうぞ。
登場人物一覧はこちらからどうぞ。

 

26巻のネタバレ

目を覚ました瀬尾 サチ(せのお さち)の前には、醜い仮面をつけたハナの姿がありました。自分を殺しに来たのか、と思いますが、ハナは一枚の紙を渡してきました。
そこには「つくし苑」の住所が書かれていました。そこに進司がいる、と聞かされたサチ。ハナが屋敷から逃し、ハナの仲間がつくし苑に預けた、と言います。
しかしサチは素直に受け取れず、進司が人質にされハナに利用されるのでは、と疑います。敏恵にされたようなことをまたやらされるのでは、と。
ハナは何も害意はないと言います。サチは涙を流しながら、ハナに助けられて以降のことを話します。人まで殺してしまったことも…。ハナのことを逆恨みしたこともあったけど、全て自分が間違えただけだという事も分かった、と。


綿貫は悩み続けています。菜穂子の立場が悪くなることを恐れ、警察に相原の死を隠し続けているのは正しいのか?
意を決した綿貫は警察に行き、刑事課の柏葉(かしわば)に会いに行きます。受付にいると、奥で騒いでいる女性がいました。
事情聴取を受けていたようです。顔に傷のあるやくざのような人に、高嶋津の屋敷の間取りや従業員のことを教えただけだ、と。

18巻(21話)で顔を隠した女性が「内緒にしてくださいよ」と言いながら鶴田 眞蔵(つるた しんぞう)にメモを手渡し、かわりに札束?を受け取っていたシーンが有りましたね。あの時のメモの内容がコレだったんですね。そしてその情報を元に、爆破事件を計画したということですね。

それを聞いた綿貫、驚きの行動に出ます。その行動とは?


鶴田 眞蔵(つるた しんぞう)が五十嵐(いがらし)に相原が死んだことを伝えます。


絢子が入浴中、お手伝いさんが背中を流そうかと言った所、「余計な真似をしないで」と強く拒否されます。
そんな絢子の体は大きなキズがあちこちについていました

絢子にも何か暗い過去があったんですね。イジメ?虐待?
絢子の冷たい印象や何か変だな?と思わせる素振りはその影響で心が壊れてしまった結果の可能性もありますね。
絢子と白川がまだ夜の営みをしていないっぽいのも、この傷跡を見せないためなのかもしれません。

その頃白川 清二郎(しらかわ せいじろう)が絢子の部屋で見つけたのは1枚の写真。きれいな母親が1歳の絢子を抱っこしている写真でした。

そう言えばまた絢子の母親は出てきていませんね。父親もまだですかね?幼少期の描写もまだなので、これから分かってくるのでしょう。

つくし苑で楽しそうに遊ぶ進司の姿を見て涙を見せるサチ。進司に会わずに立ち去ることにしたサチ。手紙をハナに託します。
そして自首をする、と。罪を償ってきれいになってからあの子を迎えに来る、と。
ハナに感謝の言葉を伝え、去っていきました。
そして警察署に入ろうと決意した時、後ろから名前を呼ばれました。振り返るとそこにいたのは、内海 敏恵(うつみ としえ)でした。青ざめるサチ。

 

お得に読む方法

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27巻のネタバレ感想はこちらからどうぞ。

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