美醜の大地

【美醜の大地】 51巻 安くお得に読む方法 ネタバレ 感想 「竜楼閣を望む」

美醜の大地~復讐のために顔を捨てた女~ 51巻の ネタバレ感想です。

美醜の大地51巻表紙

まんが王国では51巻には第54話が収録されています。

50巻のネタバレ感想はこちらからどうぞ。
登場人物一覧はこちらからどうぞ。

 

51巻のネタバレ

白川 清二郎(しらかわ せいじろう)の父が清二郎と絢子を連れて竜楼閣の案内をしています。
披露宴を行う演芸場は800人を収納できるほどの大きさ。他に土産屋や船着き場、海水浴場まであります。
海辺に立っていると、海中に絢子の母の姿が見えました。驚く絢子。しかしすぐ消えてしまいました。

これは何のフラグなんでしょうか?49巻でも絢子の夢に絢子の母が出てきて、水中に沈んでいきましたよね。
絢子が海に沈んでいくフラグ?

そこに五十嵐 外幾雄(いがらし ときお)が白川の父に竜楼閣の取材の申込みをしています。五十嵐は道内最大手の極北新聞に勤めており、その取材ということみたいです。

五十嵐も綿貫と同様に、こういう取材を仕事として出来るので怪しまれずに出来ますね。

その頃菜穂子はアジトから絢子の屋敷である竜楼閣へ山道を走っていました。50巻で五十嵐から言われたセリフが頭に残っています。
復讐相手だけでなく、関係ない人も巻き込んでしまっている。今回は協力者である鶴田も襲撃されてしまった。
だからこそ立ち止まれない、と。
急ぎすぎた菜穂子が転んでしまい、その拍子にいつも首にかけているペンダントが落ちてしまいました。
深見 栄一(ふかみ えいいち)が拾い、何が入っているのですか?と聞くと、菜穂子は「弟の骨よ」と中を見せてくれました。

そして絢子の屋敷が見えるところまで来ることが出来ました。


その頃、加也(かや)も弟の森哉(しんや)の頭が入った桶を手に、線路脇を歩いていました。
すると、片方だけの靴が落ちていました。立ち止まり、あたりを見回すと片方の靴が脱げた女性が建物の隅にいました。
そこには、斧を持った女性の姿が。内海 敏恵(うつみ としえ)が新たな顔を手に入れたところだったのです。

百子の顔はもう持たなかったんですね。49巻ですでにぼろぼろ落ちてましたからね。
そして加也は森哉の頭をずっと持ち歩くんですね。人間の頭の重さは5kg前後、さらに頭が埋まるほどの塩も同じぐらいあるとして10kgを持ち歩くって大変ですよね。

 

51巻には、他にも、鶴田、内田、菊乃が車で小樽に向かう道中の様子も描かれています。是非本編を読んでみてください。

 

 

 

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52巻のネタバレ感想はこちらからどうぞ。

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