美醜の大地

【美醜の大地】 12巻 安くお得に読む方法 ネタバレ 感想 「白川と絢子の関係に変化が?」

美醜の大地~復讐のために顔を捨てた女~ 12巻の ネタバレ感想です。

美醜の大地12巻表紙

まんが王国では12巻には第15話「白川」が収録されています。

11巻のネタバレ感想はこちらからどうぞ。
登場人物一覧はこちらからどうぞ。

 

12巻のネタバレ

11巻で階段から落ちる絢子を助けたことでケガをしてしまった白川ですが、それが原因で左目を失明してしまいました。
医師から説明を受けた白川の両親。母の房子は気を失ってしまい、父も悔し涙を流します。

絢子は警察から事情聴取を受けていました。化粧室で会った菜穂子のことは伏せて話しています。あまり協力的では無さそうです。
事情聴取が終わり、絢子は白川の元へ行きます。白川の両親がいましたが、父が気を使って2人きりにしてくれました。
母は去り際、絢子をにらみつけます。それでも無表情の絢子。

末息子ということで両親は中川を溺愛しているようですが、この母親はちょっと異常なレベルですね。
失明したとなると、確かに大事故ではありますが、食べたいものがあればあーんしてあげる、という発言にはドン引きです。
そして絢子をにらみつけたのは何故なのでしょうか?絢子を助けようとして怪我したから?それにしても逆恨みでしかないと思います。

絢子を助けるために左目を失った白川ですが、それでも愛情は薄れていません。愛している、と伝えます。
また、絢子を訪ねてきた敏恵や、絢子の身辺調査をしている綿貫のことなどから、絢子に敵がいる、ということを確信しました。

そんな白川に絢子は初めて自分から近づき、無くなった左目に口づけをしました。
部屋を出た絢子。化粧室であった菜穂子を思い出し、怪しい笑みを浮かべます。


小樽ではサチと敏恵、そして人質になってしまったサチの息子の進司が隠れ住んでいます。
敏恵が殺してしまった隣夫婦の家に近所の人が訪ねてきました。そこでサチが取った行動とは?


綿貫が職場に戻ると、相原から電話があったとのこと。必ず連絡をくれと言っていたと。


白川は絢子が自分から口づけをしてくれたことに感極まっています。
しかしこの2人はまだ夜の営みどころか、触れ合うことすらしていません。その理由を考えてみた時に、自分が絢子のことを何も知らないことに気付いたのです。
SMプレイで自分は楽しんでいたけど、絢子はどうだったのか?独りよがりだったのでは?
そんな自分なのに、絢子は歩み寄ってくれた。感動し、幸せにしたい、と思うと同時に絢子に危害を加えた男に対して怒りを覚えます。ここにまた新たな復讐の種が芽生えてしまいました。

ハナが絢子に復讐するだけだったのが、深見 栄一(ふかみ えいいち)がハナの協力者として追加され、その深見が絢子を投げ飛ばしたことから、白川が深見に対して復讐の気持ちを持つようになってしまいました。復讐の連鎖がここにも、ということですね。

 

 

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13巻のネタバレ感想はこちらからどうぞ。

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