美醜の大地

【美醜の大地】 37巻 安くお得に読む方法 ネタバレ 感想 「進司への説得」

美醜の大地~復讐のために顔を捨てた女~ 37巻の ネタバレ感想です。

美醜の大地37巻表紙

まんが王国では37巻には第40話が収録されています。

36巻のネタバレ感想はこちらからどうぞ。
登場人物一覧はこちらからどうぞ。

 

37巻のネタバレ

ハナが醜い仮面を外し、菜穂子の顔を出したところを綿貫 晋平(わたぬき しんぺい)に見られてしまいました。
市村 ハナ(いちむら はな)と小石川 菜穂子(こいしかわ なおこ)が同一人物だという事が綿貫にバレてしまったのです。

恨みに燃える顔で進司が犯人が誰かを菜穂子に問います。そして敏恵だという事が分かった進司は「ぼくが殺してやる」と。
そんな進司を菜穂子は優しく抱きしめ、そんなことしなくていい、と伝えます。
しかし進司は菜穂子を突き放し、どうして?と聞きます。どうして悪いことをした人を殺しちゃいけないの?と。

影から見ていた綿貫が進司に答えます。
復讐の連鎖に囚われようとしていた進司を救う綿貫の言葉とは?是非本編を確認してください。


医者の内田 胤篤(うちだ たねあつ)が雪に埋もれた墓に墓参りに来ました。墓には「木崎 菜穂子之墓」と彫ってあります。この日が命日のようです。
鶴田 眞蔵(つるた しんぞう)も一緒です。

「菜穂子」と彫ってありますね。ハナのもう一つの名前「小石川 菜穂子」と同じ名前ですが、何か関係があるのでしょうか?

深見 栄一(ふかみ えいいち)との待ち合わせに薄野へ向かう菊乃(きくの)。念の為、杏一郎(きょういちろう)の格好で出かけました。
しかし、小倉 百子(おぐら ももこ)に運悪く見つかってしまいます。恐ろしい形相で追いかけてくる百子。逃げる杏一郎。
裏道から腕を引かれましたが、その男は深見でした。杏一郎のコートを深見が羽織ります。

百子がようやく追いついてきました。もう離さない、と後ろから抱きつきますが、その男は杏一郎ではなく深見でした。うまくごまかすことが出来た2人。

 

 

お得に読む方法

「まんが王国」というマンガサイトが一番お得になるので、おすすめです。

「まんが王国」のトップページに「おみフリ」という1日2回引けるおみくじがあります。

まんが王国トップページのおみフリ

ほぼ必ず大吉の30%割引クーポンが出ます(笑)というか大吉以外見たことないです。
このクーポンは1冊分でしか使えないので、まとめ買いには不向きですが、
1日2冊30%引きになるならお得ではないでしょうか?

まずはおみフリをやってみてください。
そして「美醜の大地」で検索すると、試し読みをすることが出来ます。

38巻のネタバレ感想はこちらからどうぞ。

-美醜の大地
-

© 2022 マンガは雑学の宝庫 Powered by AFFINGER5