美醜の大地

【美醜の大地】 43巻 安くお得に読む方法 ネタバレ 感想 「森哉による柏葉への拷問」

美醜の大地~復讐のために顔を捨てた女~ 43巻の ネタバレ感想です。

美醜の大地43巻表紙

まんが王国では43巻には第46話が収録されています。

42巻のネタバレ感想はこちらからどうぞ。
登場人物一覧はこちらからどうぞ。

 

43巻のネタバレ

森哉(しんや)がハナの情報を得ようと、柏葉(かしわば)を拷問にかけます。あちこちに指や歯が転がっています。
最後まで柏葉は何もしゃべらず、森哉は柏葉が持っていた手帳を開いてみました。漢字ばかりで読めませんが、写真が何枚か落ちてきました。
その中には瀬尾 サチ(せのお さち)や高嶋津 絢子(たかしまづ あやこ)、相原(あいはら)の写真とともに、市村 ハナ(いちむら はな)の写真もありました。

ここまで拷問にあっても柏葉は何もしゃべらなかったみたいです。すごい根性ですね。
うつ伏せに倒れていますが、生きているのでしょうか?

綿貫 晋平(わたぬき しんぺい)は勤めていた白樺出版社を休職したようです。
五十嵐(いがらし)に会った際、何枚かのメモを渡されました。五十嵐が何を意図してそのメモを渡したのか?疑問に思いながらも行動することをやめません。


深見 栄一(ふかみ えいいち)と菊乃(きくの)がバーで話しています。
ハナのことを知りたいという深見に対し、菊乃がもう色々知っているでしょう?と答えます。
確かにハナさんのことは可能な限り調べました。しかし彼女の心が分からない、と言う深見。
それで菊乃はズバリ指摘します。あなたはハナを愛しているのね、と。

深見はハッと気づきました。自分の中の得体のしれない感情が愛だったことに。
深見は吹っ切れたように、地獄の果てまでハナとともに行くことを決意しました。

自分がハナを愛していた、というのに気付かなかったんですね。幼い頃の出来事がトラウマになっていることが原因でもあるんでしょうか?

病院に戻った菊乃。小倉 百子(おぐら ももこ)と会ったことで、自分を探しに来ていたのだ、ということを確信するとともに、自身が復讐の対象であることも確信します。
そこに誰かが訪れました。玄関に出てみると、そこにいたのは綿貫でした。


絢子夫婦が転居先の小樽に到着しました。
そこは「竜王閣(りゅうおうかく)」という大きな旅館があったところで、経営難に陥っていたところを白川グループが買い取ったところなのだそうです。
龍宮城をイメージして作られた旅館が新たな生活の拠点となります。

 

【拷問】

犯罪を犯したと思われるものに対して、自白を強要するために、肉体的苦痛を与えること。
または自身が欲しいと思っている情報を持っていると思われるものに対して、情報を引き出すために、肉体的苦痛を与えること。
現代では拷問を行うことは禁止されている。

江戸時代には以下の4種があった。

笞打ち(むちうち) 手を後ろで縛った状態で、肩あたりを笞(むち)で叩く
石抱(いしだき) 凹凸のある板の上に正座させた状態で、約50kgの石を膝の上に乗せる
釣責(つりぜめ) 手を後ろで縛った状態で、10cm地上から離れる程度に、天井からつるす。
海老責め(えびぜめ) 手を後ろで縛った状態で、顔と足がくっつくほど体を前に曲げる。

 

 

 

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44巻のネタバレ感想はこちらからどうぞ。

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