美醜の大地

【美醜の大地】 33巻 安くお得に読む方法 ネタバレ 感想 「サチから進司への手紙」

美醜の大地~復讐のために顔を捨てた女~ 33巻の ネタバレ感想です。

美醜の大地33巻表紙

まんが王国では33巻には第36話が収録されています。

32巻のネタバレ感想はこちらからどうぞ。
登場人物一覧はこちらからどうぞ。

 

33巻のネタバレ

瀬尾 サチ(せのお さち)の顔を手に入れ、清々しい気分の内海 敏恵(うつみ としえ)。新しい自分を楽しもう、と外に散歩に行くことにしました。
しかし外を歩いていると、遊んでいた子どもたちが悲鳴を上げて石を投げつけてきます。子どもたちの騒ぎに気づいた大人たちからも化け物、と恐怖の顔で見られてしまいました。

そりゃ人の顔の皮を貼り付けた人が歩いていたら叫びますよね。血も通っていないので顔色も悪いし、腐り始めてるんじゃ…?洋服も血痕が残ってるし。

そんなはずがない、と逃げ出した敏恵。滑り落ちるサチの顔を必死で手で抑えます。現実を受け入れることが出来ません。


菊乃(きくの)が新聞で気になる記事を見つけました。「顔の皮を剥がされた身元不明の女性の遺体」についての記事でした。敏恵の仕業であることを確信する菊乃。
ハナは札幌へ戻ることを決めました。


つくし苑では、進司が母サチからの手紙をにこにこしながら読んでいます。「かならずむかえにいくから」と書いてあります。
この手紙はハナから進司に手渡されました。1巻で進司からセーターを借りた時は菜穂子の顔。今回はハナの顔で行きましたが、進司は同一人物だと気付いたようです。
そして母へ返事を書きました。

もう母のサチはいません。敏恵に殺されてしまいました。悲しいですね。進司にはもう両親ともいません。天涯孤独の身になってしまいましたね。
菜穂子とハナが同一人物だとよくわかりましたね。子供ってそういう不思議な能力がありますよね。でもこれで菜穂子とサチが同一人物という情報が綿貫などに漏れてしまう可能性が出てきましたね。口止めもしませんでしたし。

綿貫 晋平(わたぬき しんぺい)は安置室でサチの遺体と対面します。サチが来ていた服も確認しますが、めった刺しの跡が残り血だらけになっています。
被害者の身元が分かるものがない、と警察官の柏葉(かしわば)は言いますが、綿貫がサチで間違いない、と証言します。

しかしこのサチが柏葉の部下である相原(あいはら)を殺した犯人であることは言いませんでした。
綿貫はサチの息子を探すことにしました。

その数日前の話。綿貫が夜に歩いていると、森哉(しんや)にナイフを突きつけられ、サチを殺したのはお前か、と詰め寄られます。

 

 

 

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34巻のネタバレ感想はこちらからどうぞ。

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