美醜の大地

【美醜の大地】 20巻 安くお得に読む方法 ネタバレ 感想 「絢子の狂気」

美醜の大地~復讐のために顔を捨てた女~ 20巻の ネタバレ感想です。

美醜の大地20巻表紙

まんが王国では20巻には第23話が収録されています。

19巻のネタバレ感想はこちらからどうぞ。
登場人物一覧はこちらからどうぞ。

 

20巻のネタバレ

ハナにより爆破されてしまった絢子の屋敷。爆破により炎上してしまいます。別棟の使用人が消防団に電話をしようとしますが、電話線も切られてしまっています。
玄関の外にいた内海 敏恵(うつみ としえ)と瀬尾 サチ(せのお さち)は爆発の衝撃で外に吹き飛ばされましたが、サチは起き上がり、敏恵も生きてはいるようです。
サチは敏恵を置いて進司を探しに屋敷内に入っていきます。
玄関の内側にいた敏恵と白川 清二郎(しらかわ せいじろう)。爆発の直前にサチの叫び声でとっさに白川が絢子をかばったおかげで2人とも大丈夫そうです
屋敷外で敏恵とサチの様子を伺っていた森哉(しんや)も爆発に巻き込まれましたが、無事で屋敷内に姉を探しに来ました。お互いの無事を喜び合います。
そこにサチが裏口から入ってきました。息子を探している、というサチに森哉が部屋まで先導します。扉を開けた途端炎が吹き上がります。
髪が焼けるのも厭わず中に入っていくサチ。すでに梁が焼け落ちており、そこに進司が遊んでいた玩具が転がっていました。それでも炎の中へ探しに行こうとするサチを必死で止める森哉。屋敷から引きずり出します。

結果的にサチがいち早く気付いて声を上げたことで、みんな無事でしたね。しかし結構大きな屋敷丸ごと炎に包まれるほどの爆発物って相当な量が必要だと思いますが、手に入るものなんですかね。
そして進司は無事なのでしょうか?落ちてきた梁や柱に潰されてしまったのか、もしくは別のところにいて無事なのか?ここで進司が死んでしまったとしたら、サチは間違いなくハナに復讐心を持つでしょうね。今はハナへの復讐心はなく、とにかく進司と穏やかに過ごしたい、としか考えていないようですが、敏恵以上の復讐心を持つ可能性があります。

【バックドラフト】

火災が起こった際、密閉性が高い部屋などでは燃焼に必要な酸素を使い果たすと一時的に鎮火したような状態になる。
そこに扉などを開くと、一気に酸素が入り爆発が発生する現象。


外ではハナ、鶴田 眞蔵(つるた しんぞう)、深見 栄一(ふかみ えいいち)の3人が燃え上がる屋敷を見守ります。結果を確認せずに帰ろうとするハナ
まだ死んでいなかった場合は、さらなる復讐を行うと宣言をします。

ここで絢子の生死の確認もせずに帰っちゃうんですね。詰めが甘いというかなんというか。諸葛亮孔明なら、生きていた場合のさらなる策を用意していそうですが(笑)

意識を取り戻した絢子。燃え上がる屋敷を見て、顔を手で覆い震え始めます。
心配する白川でしたが、絢子は気が触れたように笑い始めました

ここ数巻で絢子の異常さが惜しげもなく描写されていますね。

敏恵は屋敷から離れ、一人歩いていました。その顔は更に醜くなっており、傷がなかったはずの右顔面の皮膚が吹き飛ばされむき出し状態になってしまっていました。

 

お得に読む方法

「まんが王国」というマンガサイトが一番お得になるので、おすすめです。

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このクーポンは1冊分でしか使えないので、まとめ買いには不向きですが、
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そして「美醜の大地」で検索すると、試し読みをすることが出来ます。

21巻のネタバレ感想はこちらからどうぞ。

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