終末のワルキューレ

【終末のワルキューレ】 [最新刊] 13巻 安くお得に読む方法 ネタバレ 感想 「第6回戦の勝者は!?」

終末のワルキューレ 13巻(2021/12/20 発売)の ネタバレ感想です。

終末のワルキューレ13巻表紙

12巻はこちらからどうぞ。
登場人物一覧、勝敗一覧はこちらからどうぞ。

 

掲載話 一覧

 

第50話 冥界の伝説
第51話 種と土
第52話 光と影
第53話 光の道

13巻のネタバレ

第50話 [冥界の伝説]

波旬に変身した零福。

ブリュンヒルデも知らない姿です。
ヘルメスも軍神アレスも知らない。

そこにある神が現れました。
軍神アレスが震え、席を譲るほどの大物。

ギリシャ神話のハデス!
ラグナロク第3回戦に登場したポセイドンの兄です。
さらにはラグナロク第2回戦に登場したゼウスの兄でもあります。

ハデスが説明します。

「アレは…古(いにしえ)より冥界(ヘルヘイム)に伝わりし…伝説の狂戦士」
さらに冥界(ヘルヘイム)についての説明が続きます。
是非本編を読んでみて下さいm(_ _)m


「すまない…。不慣れなものでな…。
一瞬で終わらせてしまうやもしれぬ」
と右腕を剣に変形させ切りかかってきました。

かろうじて受け止める釈迦。
波旬の猛攻が始まりました!

ブリュンヒルデが見たところ、釈迦は「正覚阿頼耶識(しょうがくあらやしき)」が使えていません
その理由とは!?

正覚阿頼耶識(しょうがくあらやしき)無しでも避け続ける釈迦。

「では、我も最大で闘(や)らせてもらおう」

そう言うと、右手の武器をさらに変化させ、必殺技を繰り出しました!

「魔廻天衝(まかいてんしょう)」!

零福の攻撃を防いだ「アヒムサーの楯」を出しますが…!!

第51話 [種と土]

釈迦は大きなダメージを負ってしまいました。
波旬の猛攻にさらされます。

そしてハデスによって波旬の強さが解説されます。
その伝説の内容とは!?

さらにこの波旬を「作った」神が誰か、どのように「作った」のかも描写されています。


「本当は…そこにいるんじゃないの?零福ちゃん」
釈迦が呼びかけます。

しかし…。

ブチ切れた釈迦。
それに伴い、釈迦の感情により変化する六道棍(りくどうこん)が、釈迦さえ見知らぬ形状へと変化しました。

「荒神の戦鎌(サラーカァヤス)」!

仏様に似つかわしくない禍々しい形です。

しかしこの武器を持ってしても…。

第52話 [光と影]

波旬により腹を貫かれてもなお、鎌を振るう釈迦。

「おまえは零福ちゃんより…ずっと弱え」満身創痍の釈迦が指摘します。

しかし波旬の猛攻撃で釈迦が地獄の業火に灼かれていきます。
それでも釈迦は倒れません!

そんな釈迦の姿に恐怖を感じ始めた波旬。
自分の左腕を引きちぎり大剣を作り出しました!

釈迦の必殺技「業滅輪廻」vs 波旬の必殺技「灼(あらたか)」

この激突によりなんと釈迦の神器が!!

絶体絶命の釈迦ですが、突然笑い始めました。

「カーッカッカッ」

「己の弱さと向き合い、未熟さに抗い、そして打ち克とうとする。
その思春期がないおまえは弱え」

そして釈迦が神器蓮生(ヴェルンド)を発動します
その武器とは!?

第53話 [光の道]

新たな神器を手にした釈迦が波旬と真っ向から撃ち合います!

左目を失い、脇腹にも深手も負っている釈迦が不利、と思われましたが、徐々に釈迦が波旬の攻撃を避け始めました。
「正覚阿頼耶識(しょうがくあらやしき)」で視え始めるようになったのです。
今まで使えなかった「正覚阿頼耶識」がなぜ使えるようになったのか!?
それは是非本編を読んでみて下さいm(_ _)m

そして第六回戦の勝者はーー!!

 

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13巻は2022/3/19(土)発売予定です。

 

 

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