終末のワルキューレ

【終末のワルキューレ】 11巻 安くお得に読む方法 ネタバレ 感想 「神側代表から人類代表へ」

終末のワルキューレ 11巻の ネタバレ感想です。

終末のワルキューレ11巻表紙

10巻はこちらからどうぞ。
登場人物一覧、勝敗一覧はこちらからどうぞ。

 

掲載話 一覧

 

第42話 崖っぷち
第43話 第6回戦
第44話
第45話 零の哀しみ

11巻のネタバレ

第42話 [崖っぷち]

激闘に次ぐ激闘…
逆転に次ぐ逆転!!

壮絶な肉弾戦の果て、最後に立っていたのはこの漢

印度神界、最強の破壊神 シヴァ!!

悲嘆に暮れる人類側の応援席ですが、突如「ドシン!」と地響きがしました。
第四代横綱、谷風 梶之助(たにかぜ かじのすけ)、第五大横綱 小野川 喜三郎(おのがわ きさぶろう)の四股の音だったのです。

「力士なら涙なんかで…葬送るんじゃねぇ!!
無類力士、雷電爲右エ門 最後の花道は力士の四股で飾るごわす」
と涙を流しながらも笑顔で雷電を送ります。

 

花道を帰るシヴァの目の前に、久しぶりのルドラの姿が…。
そこで交わした言葉とは…!?

そしてそこに最高神ゼウスも登場し…。


ワルキューレ末妹のゲルはスルーズとの思い出を思い返し、涙をこらえきれず号泣してしまいます。
長姉のブリュンヒルデも冷静に努めようとしますが、感情を抑えきれまえん。

「…ゲル。しばらくひとりにしておいて…くれますか」
と一人部屋でへたり込んでしまいます。

「最後の時まで決して動じぬと…あの時誓ったのに…」


「ここにおったのか?探したぞい?」とゼウスがある男に声をかけます。
その男とは釈迦!

「…で、何の用さ」と問う釈迦に対し、ゼウスの答えとは…!?

 

第43話 [第6回戦]

ゼウスの依頼を受け入れる釈迦。


ゲルはブリュンヒルデの傷の手当のため、包帯を医務室に取りに行きます。
そこで七福神の恵比寿が治療を受けていました。
9巻で釈迦にやられた傷です。

聞き耳を立てていたゲルですが、同じ七福神の一柱、毘沙門天に見つかり、囲まれてしまいます。
恵比寿に問い詰められるゲルですが、そこにある男が現れました。
その男とは!?

そしてラグナロク第6回戦。まずは神側の闘士が登場です。

「かつて煩悩にあえぐ愚かな人間どもを導き、暗闇の中に”道”を示した、この漢だ!!」
その名は釈迦!!

闘技場を進む釈迦。

しかしセンターラインを越え、さらに突き進む釈迦。
レフェリーのヘイムダルのギャラルホルンを奪い取ると、

「オレ人類側から出るんで…頼(よろ)」

と颯爽と告げます。
神々も人類も驚く中、観客からブーイングが起こります。

しかし、

「神が救わぬなら、俺が救う。
邪魔する神なら、俺が殺す」

と威風堂々と宣言します。

第44話 [零]

人類も神々も、主神たちでさえも動揺を隠せぬ中、ただひとりブリュンヒルデだけは動じる素振りを見せません。

「まさか…これもお姉さまの策なんスか!??」とゲルが尋ねます。
第6回戦試合開始直前のこと、ブリュンヒルデと釈迦とのあるやり取りがありました。
そのやり取りとは!?

 

神側代表のはずだった釈迦が人間側代表になり、代わりに神側代表として現れたのは七福神。
しかし出場できるのは一柱のみ。

「われらは…七神にあらず…。もとより一神!」と毘沙門天が言うと…、驚くべきことがおきました!

第45話 [零の哀しみ]

改めて、ヘイムダルが2人を紹介します。

人類側闘士、釈迦!

神側闘士、毘沙門天…否、七福神…否!
いろいろあらため、零福!

七福神はあくまで仮の姿。零福こそが本来の姿なのです。
零福はもともと周囲に「善を零す」善神でした。しかし、哀しみが零福を変えたのです。


そして場面はまだ人と神が近しかった古代アジアに移りますー

幼い頃の零福。
人々を見守るため、人々の住まう俗世界に身を置いていました。

そんな零福が天界から降臨して目にしたのは、八苦に喘ぎ、想像を絶する不幸のどん底にいる人間たちでした。

そんな人間たちを幸せにするため、身を粉にする零福。
しかし…。

また人間だったころの釈迦との出会いも描かれています。

そして善神だった零福ですが、その愛が憎悪へと反転します。

しかしある事件をきっかけに零福は七福神へと分裂します。

このあたりはぜひ本編を読んでみて下さいm(_ _)m

 

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12巻のネタバレ感想はこちらからどうぞ。

 

 

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