終末のワルキューレ

【終末のワルキューレ】 10巻 安くお得に読む方法 ネタバレ 感想 「雷電vsシヴァ 決着!!」

終末のワルキューレ 10巻の ネタバレ感想です。

終末のワルキューレ10巻表紙

9巻はこちらからどうぞ。
登場人物一覧、勝敗一覧はこちらからどうぞ。

 

掲載話 一覧

 

第38話 覚醒の刻
第39話 禁じ手
第40話 共鳴
第41話 ありがとう

10巻のネタバレ

第38話 [覚醒の刻]

シヴァが独特なリズムで踊り始めました

「ほお…。これが"印度神界の秘宝"と称されるシヴァの必殺武踊か…」とゼウスも初めて見るようです。

インドの神々もシヴァのダンスに呼応するように。バトルビートを刻み始めました!!

シヴァの猛攻が止まりません。
雷電は筋肉で盾を作りシヴァの猛攻をしのぎます。

しかしその盾もやぶられ、大きなダメージを負ってしまいました。

神も人も、誰しもが人類の三敗目を確信する中、雷電は一人静かに笑います。

 

第39話 [禁じ手]

場面は雷電の幼少期、太郎吉と呼ばれていた5歳の頃に戻ります。
地元の中で虎次という一番相撲が強い青年がいました。

「虎次にはとても勝てないずら」という虎次に挑んだ太郎吉。
百閉によって筋肉を封じてなお、太郎吉は怪物でした。

一発で虎次を吹き飛ばした太郎吉。

周囲の皆は怯えてしまいます。
「ば…化け物だに…。でえだらぼっちずら!!」
と皆逃げ去ってしまいました。

【デイダラボッチ】

日本各地に伝承が残る、巨人の妖怪のこと。

ジブリの「もののけ姫」にもシシ神の夜の姿として登場した。
「NARUTO」でも十尾の別名として登場した。

悩む太郎吉でしたが、母の愛のこもった言葉で心優しい子に育っていきました。
その言葉とは!?

そんなある日、ある出来事が少年の運命を変えます
17歳の太郎吉少年は生まれ故郷の信濃を出ます。

そして江戸で浦風(うらかぜ)部屋に入門しました。
後に第四代横綱の谷風梶之助(たにかぜ かじのすけ)大関と出会います。

稽古を打ち込んだ太郎吉。
寛政(かんせい)2年(1790年)初土俵。

対戦相手を豪快に投げ飛ばし、雷電は生ける伝説が始まりました。

しかし、その絶頂は長くは続きませんでした。
その悲しい理由とは!?


そして場面は現代に戻ります。

強すぎるがゆえに自ら禁じた「鉄砲」、「張り手」、「サバ折り」、「閂(かんぬき)」。
しかし今回は相手はシヴァ。

思う存分相撲を解放する!
そう決めた雷電。

土俵入りを披露します。

そして雷電が選んだ技は初歩にして奥義。「鉄砲」!

その破壊力たるや!!
シヴァの腕が…。

第40話 [共鳴]

大きなダメージを負ったシヴァ。
しかし立ち上がります。

逆に雷電は先程の必殺技「八咫烏(やたがらす)」の反動で肉体が壊れ始めてしまいます。

【八咫烏(やたがらす)】

日本神話に登場するカラス。
神武天皇(じんむてんのう)を道案内したとされており、導きの神と伝えられている。

サッカー日本代表のシンボルマークとして使用されている。

シヴァが最期の大技に出ます。
「どうなっちまうんだろうな…。オレもコイツは初めてだからよっ!!」と自分の心臓を直接握り、強制的に心拍をあげます!

「輪廻式踊灰燼(ターンダヴァ・カルマ)」

第41話 [ありがとう]

死力を尽くす二人。

そして最後の技を繰り出します。

雷電は「八咫烏(やたがらす)」
シヴァは「大切炎舞(デーヴァローカ)」

そして決着!!

 

 

 

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11巻のネタバレ感想はこちらからどうぞ。

 

 

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