終末のワルキューレ

【終末のワルキューレ】 1巻 安くお得に読む方法 ネタバレ 感想 「神 vs 人 のタイマン勝負」

終末のワルキューレ 1巻の ネタバレ感想です。

終末のワルキューレ1巻表紙

基本情報

著者 アジチカ(あじちか)
梅村 真也(うめむら しんや)
フクイタクミ
掲載雑誌 月刊コミックゼノン
発行者 コアミックス

あらすじ

1000年に一度の神々の会議で人類の終末が決まりかけました。
しかし一人の神の提案で、

「神 VS 人類 最終闘争(ラグナロク)」

が行われることに。
タイマン勝負を13戦し、先に7勝した方が勝利。

先鋒は、北欧の最強神、トール神 VS 中華最強の英雄、呂布 奉先(りょふ ほうせん)!

全知全能の神々に挑む人類の戦いの結末は!?

めっちゃカッコいいバトル物です。
ちょっと筋肉描きすぎなぐらいですが、描写力がエグいぐらい高いです!
お互いに特殊能力アリの異能バトルでもあり、歴史の勉強にもなると思います。

Netflixで配信中!
2021/10/1よりTVアニメが放送開始!

【ラグナロク】

北欧神話における終末の日のこと。
北欧神話の主神であるオーディン率いる神々と、ロキ率いる巨人族との終末の戦い。

オーディン、ロキ、トール、フェンリル、ヨルムンガンド…etc、主だった神々はほとんど死んでしまう戦い。
この戦いにより、人間が住む世界であるミドガルズも滅亡する。

【ワルキューレ】

北欧神話に登場する半神。日本では戦乙女と表記する場合もある。
オーディン神の部下であり、戦死した兵士を戦場から、オーディンの宮殿であるヴァルハラに連れていく役割を負う。
この死んだ兵士たちは終末戦争ラグナロクの際に兵士となる。

全員で8人、9人、12人と伝承により数が違う。


登場人物一覧はこちらからどうぞ。

 

掲載話 一覧

 

第1話 神vs人類最終闘争
第2話 最強神 vs 最強人類
第3話 好敵手
第4話 13神と13人

1巻のネタバレ

第1話 [神vs人類最終闘争]

ヴァルハラ評議会 議事堂にて、1000年ぶりに開かれた「例の会議」。
議長はゼウス。

ゼウスはHUNTER×HUNTERのネテロ?という風貌です(笑)

1000年に一度全世界の神々が一同に会し、開催されるもので、議題は

「人類に次の1000年存続を許すか、それとも終末を与えるか」

神々の結論として、人類に終末を決定しようとしたその時。

「お待ち下さい!!」とワルキューレのブリュンヒルデが叫びます。
ざわつく神々。

ブリュンヒルデはワルキューレであり、半神半人。
本物の神ではないので、いわゆる越権行為なわけです。
なぜブリュンヒルデがこんな越権行為をしてまで、人類を救おうとするのか?
それは物語が進むにつれ書かれていくのでしょうか?
そもそもタイトルが「終末のワルキューレ」ですから、伏線になっているのではないでしょうか?

「次の1000年を存続する価値があるのかどうか…神VS人類によるタイマンで決定しましょう」と提案します。
ヴァルハラ憲法第62条15項で定められた超特別条項である「神VS人類最終闘争(ラグナロク)」

その内容は、13対13で行われ先に7勝した方が勝利。
人類が7敗した瞬間終末が決定。
人類が勝利した場合、1000年の生存が許可される、というもの。

そして、ここに、ラグナロク勃発が決定したのです!

第2話 [最強神 vs 最強人類]

第一回戦。
神々の先鋒は、北欧最強、雷の狂戦士、トール神!

【トール神(Thor)】

北欧神話の主神であるオーディンの息子。
雷神。
神々の国であるアースガルズを巨人の侵略から守っている。

ハンマーであるミョルニルを手に戦う。

ラグナロクにて、大蛇ヨルムンガンドと戦い勝利するが、ヨルムンガンドが吐いた猛毒のため自身もそれが原因で命を落とす。

英語の木曜日である「Thursday」はこのトール(Thor)が由来とされています。

そして神々に挑む人類代表の先鋒は、赤兎馬に乗る中華最強の英雄、呂布 奉先(りょふ ほうせん)!

三国志演義の虎牢関の戦いにおいて、呂布が 劉備玄徳 & 関羽雲長 & 張飛益徳 の3人と同時に戦ても負けなかった、という描写がある。
後の蜀の五虎大将軍である、関羽と張飛と同時に戦える、というのが呂布の常人離れした戦闘力を物語っている。

最後は部下の裏切りに会い、寝ているところを捕縛された。
曹操孟徳の命により処刑された。

終末の番人ヘイムダルが終末の角笛(ギャラルホルン)を吹く時、ラグナロクが始まる、とされており、戦いの始まりを告げます。

【ヘイムダル】

上でも書いたように、ラグナロクは「神々VS巨人族」で、「神々VS人類」ではない。
ヘイムダルは神々の国であるアースガルズの見張り番の役目で、巨人族が攻めてきたのを見つけると、この角笛(ギャラルホルン)を吹いて神々にそれを知らせるのである。
ラグナロクでロキと刺し違えて命を落とす。

そして2人は、開幕と同時にノーガードで無造作に間合いを詰めていきます。
両者ともに、生まれながらにして「最強」。
ただ一撃のもとに敵を屠ってきた。

それゆえのノーガード。

しかしお互いに「最強」ゆえに一撃では終わらず、互角に撃ち合います。

数合打ち合った後、距離をとったトール神。
手に雷の力を溜め、初めて両手でハンマー(ミョルニル)を構えます。

ここで太古の昔のシーンが挿入されます。
神々の国アースガルズに巨人族が攻めてきたときのことが18ページにわたり描かれています。

そして繰り出される技は「闘神の雷槌(トールハンマー)」!
凄まじい衝撃が発生します。

勝利を確信する神々。
戦乙女(ワルキューレ)13姉妹 末妹のゲルはへたり込んでしまいました。

しかし、ワルキューレ長姉のブリュンヒルデはゲルに
「しっかりと見るのです。人間と神の歴史が変わる瞬間を!!」と命じます。

その言葉の通り、血を流したのは呂布ではなく、逆にトール神のほうだったのです。

「くはッ。お前なかなかいいぞ」と笑みを浮かべる呂布。

第3話 [好敵手]

今度は呂布の過去シーンが14ページにわたり描かれます。
幼少期から始まり、処刑されるまでの呂布の最強を求める旅路が描かれます。

 

ゼウスがつぶやきます。
「おかしいのう…。
神器と打ち合えば、人器(人間の武器)など一瞬で砕け散るはず」

ブリュンヒルデがニヤリと笑います。
ブリュンヒルデはラグナロク前、ワルキューレを全員集めました。
そして四女のランドグリーズに

「…身を捧げて貰えますか?」

と尋ねます。

ワルキューレに秘められた能力。
それはワルキューレの肉体が人間の武器に姿を変えた時、それは神器になる、というもの。
その名も「神器錬成(ヴェルンド)」。

さらにランドグリーズの特性が付与されます。
それは「盾を壊す者」

第4話 [13神と13人]

呂布の攻撃が勢いを増す中、とうとうミョルニルが目覚めました。

 

試合の途中、ブリュンヒルデに神VS人類最終闘争の出場者全員の名前が判明しました。
その名前とは!?

 

 

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2巻のネタバレ感想はこちらからどうぞ。

 

 

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