薬屋のひとりごと

【薬屋のひとりごと】 9巻 安くお得に読む方法 ネタバレ 感想 「行方不明の女官」

薬屋のひとりごと 9巻(2021/11/25発売)の ネタバレ感想です。

薬屋のひとりごと9巻表紙

8巻のネタバレ感想はこちらからどうぞ。
登場人物一覧はこちらからどうぞ。

 

掲載話 一覧

第四十三話 隊商キャラバン
第四十四話 冬人夏草(前編)
第四十五話 冬人夏草(後編)
第四十六話
第四十七話 月精(前編)

9巻のネタバレ

[第四十三話] 隊商

後宮にキャラバンが来ました。
二千人もの女官がいる後宮には、商店というものが全くないのです。
そのため、後宮で私物を増やす機会はめったに無いのです。

キャラバンが滞在するのは5日間。

その初日、妃(きさき)やその侍女(じじょ)、役職のある女官(にょかん)などで賑わっています。

猫猫(マオマオ)がいる翡翠宮(ひすいきゅう)には商人たちが直接来たようです。
翡翠宮の主である玉葉妃(ギョクヨウ ひ)も大量に買い込みました。


キャラバン最終日。
小蘭(シャオラン)に誘われて猫猫もキャラバンに。

そこで子猫を捕まえた時に出会った子翠(シスイ)と、ばったり会いました。
小蘭とも顔見知りみたいなので、3人で医務室へ。

そこでヤブ医者も含め4人で会話をしていると、子翠のある一言に猫猫が食いつきます。
意気投合し、一緒にある場所へ行くことに。


キャラバンが去った後宮では、香油が大流行するようになりました。

そこで猫猫があることに気づきます。
そして壬氏にある懸念を伝えます。
その懸念とは!?

[第四十四話] 冬人夏草(前編)

ある女官が行方不明になっている、と医務室のヤブ医者が話しています。

「年季も明けるし、ちょうど結納金が貯まったから退職するって話だったのに、一体どうしたんだろうねぇ」と。

二千人もの女官がいる後宮では、様々な理由で女官がいなくなるのもない話ではないのです。
ただ大抵の場合、失踪した女官は数日後に遺体で発見されることが多いのです。


翡翠宮に壬氏がやってきました。
猫猫に用事があるようです。

どうやら学校を後宮に作ろうとしているみたいです。
「どう思う?」
と問われた猫猫はある懸念点を伝えます。

そしてさらに
「お前は茸(きのこ)に詳しいか?」と壬氏が聞きます。

茸には毒があるものも多いが、貴重な薬にもなる、と目を輝かせる猫猫。
ある理由から、あらかじめ後宮内にあるきのこを取って処分しておいてほしい、とのこと。


後宮内にも花や樹木を愛でる場所はあり、果樹園や松林もあります。
そんなところにきのこはこれからどんどん生えてくるだろう。

きのこ取りを終え、翡翠宮に戻ると葬儀へ参加するよう促されました。
亡くなったのは中級妃(ちゅうきゅうひ)の中でも上位にいた高官の娘、静妃(ジンヒ)。
食あたりを起こした、ということらしい。

葬儀の最中、遺体にかかっていた布を剥ぎ
「自業自得だなあ。私よろいずっとずっと醜いわぁ」と喚き立てる女が現れました。
その女の顔にも、遺体の顔にもただれた傷跡が残っていました。

この二人の傷跡から猫猫がその原因を特定します。
その原因とは!?

[第四十六話] 鏡

翡翠宮に大きな姿見が届きました。
普通鏡といえば銅鏡だが、これは玻璃(はり)性。
西方からの渡来品しかなく、珍しい上にかなりの高級品です。

翌日高順(ガオシュン)が相談事を持ってきました。
ある良家に二人の娘がいました。
過保護な両親は二人を隔離し、男と一切接触できないようにしました。
しかし、妹のほうが妊娠した、と言うのです。

その謎を猫猫が解決します。

[第四十七話] 月精(前編)

「真珠の涙を持つという絶世の美女を知らないか?」と壬氏が突然言い出しました。
今来ている特使さまがどうしても会いたい、ということらしい。

知っている、と猫猫が答えます。
その絶世の美女とは、緑青館のやり手婆のことだったのです。

そのやり手婆を呼んで話を聞くことに。

 


この巻では、巻末のおまけマンガがありませんが、
表紙表、裏に4コマ漫画があります。

 

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