薬屋のひとりごと

【薬屋のひとりごと】 7巻 安くお得に読む方法 ネタバレ 感想 「猫猫と羅漢との勝負の結果は…」

薬屋のひとりごと 7巻の ネタバレ感想です。

薬屋のひとりごと7巻表紙

6巻のネタバレ感想はこちらからどうぞ。

 

掲載話 一覧

第三十三話 曼荼羅華まんだらけ
第三十四話 高順ガオシュン
第三十五話 後宮ふたたび
第三十六話 青薔薇あおそうび爪紅つまくれない

7巻のネタバレ

6巻で祭事に乱入し、ある貴人を危機一髪助けたものの
足に大怪我を追った猫猫。

目が覚めると壬氏(ジンシ)の寝室でした。
祭事事件のあらましを説明する猫猫。
今までの事件はすべてつながっていて
一つの目的のために仕組まれたものではないか。


それから程なくして、李白(リハク)が訪ねてきました。
猫猫がこれらの事件の一端に関与しているのでは、
と推測していた翠苓(スイレイ)ですが、
自殺していた、とのことでした。
その話を聞いて不審に思った猫猫。

確認したい、と壬氏に頼みます。


翠苓の検死をした医官に、曼荼羅華(まんだらけ)という毒が
使われていなかったか、聞きます。

【曼荼羅華(まんだらけ)】

別名:朝鮮朝顔とも言う。
「朝顔」と付いてはいるが、小学校とかで育てる朝顔とは別物。
見た目が似ているので付けられただけ。
また「朝鮮」というのも朝鮮半島から来た、というわけではなく
海外から来たことの総称として使用されているだけである。

江戸時代の医師である華岡青洲(はなおか せいしゅう)が
この曼荼羅華から全身麻酔薬である「通仙散(つうせんさん)」を作った。
そしてこの「通仙散」を使用して、世界初となる全身麻酔を用いて
乳がん手術を成功させた。

そして翠苓の遺体が入っているはずの棺桶を無理やり
開けてみると、中には別人の遺体が入っていました。

死んだはずの翠苓の遺体がなく、別人の遺体が入っていた
その理由を猫猫が推理します。
是非本編を確認してください。


玉葉妃が妊娠しました。
そこで猫猫は玉葉妃のところへ戻り、後宮での毒味生活が
始まりました。


壬氏から青いバラが欲しいと依頼されました。
元は、とある軍師からの依頼でした。

猫猫は、そのとある軍師に一泡吹かせてやろうと
逆にやる気になります。

基本的に青いバラは自然界には存在しません。
また、季節的にもまだバラが咲くほど暖かくありません。

そこで猫猫はサウナでバラを育て無理やり咲かせることにしました。
お手伝いとして侍女の小蘭(シャオラン)が来ました。
小蘭、久々の登場です。

夜を徹してサウナで温度管理をし続ける猫猫と小蘭。
小蘭がつぼみを見つけると、2人で大喜びです。

白いはずのバラを青くするために猫猫がした細工とは?

そして存在しないはずの青いバラを作り上げました。


とうとう猫猫が羅漢(ラカン)の前に現れます。
避け続けていたのになぜ会う気になったんでしょうね?

猫猫は羅漢に象棋(しょうぎ)の対戦を申し込みます。
5戦して先に3勝したほうの勝ちです。象棋が得意な羅漢相手にハンデは無し。

賭けの内容は、
・羅漢が勝てば、猫猫が羅漢の娘になる。
・猫猫が勝てば、羅漢が緑青館の妓女を一人身請けする。

ルールも猫猫から提案します。
このルールが肝ですね

そして結果は猫猫の勝ちでした。


この巻では、巻末のおまけマンガがありませんが、
表紙表、裏に4コマ漫画があります。

 

お得に読む方法

「まんが王国」というマンガサイトが一番お得になるので、おすすめです。

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まんが王国トップページのおみフリ

ほぼ必ず大吉の30%割引クーポンが出ます(笑)というか大吉以外見たことないです。
このクーポンは1冊分でしか使えないので、まとめ買いには不向きですが、
1日2冊30%引きになるならお得ではないでしょうか?

まずはおみフリをやってみてください。
そして「薬屋のひとりごと」で検索すると、試し読みをすることが出来ます。

8巻のネタバレ感想はこちらからどうぞ。

 

 

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