薬屋のひとりごと

【薬屋のひとりごと】 4巻 安くお得に読む方法 ネタバレ 感想 「園遊会で毒を盛った犯人とは?」

薬屋のひとりごと 4巻の ネタバレ感想です。

薬屋のひとりごと4巻表紙

3巻のネタバレ感想はこちらからどうぞ。

 

掲載話 一覧

第十五話 猫猫への依頼
第十六話 蜂蜜 その①
第十七話 蜂蜜 その②
第十八話 阿多妃(アードゥオ)
第十九話 すれ違い
第二十話 宦官と妓女
第二十一話 荷造り

4巻のネタバレ

ある日、後宮の堀で後宮の女官の水死体が見つかりました。
水死体を確認する猫猫(マオマオ)。

自殺と思われていたこの水死体が、2巻、3巻での園遊会で
毒を盛った犯人ではないか、と噂が流れます。


ある日、玉葉妃(ギョクヨウ ひ)と里樹妃(リーシュ ひ)のお茶会が
玉葉妃の住まいである翡翠宮で開かれました。
里樹妃の侍女も当然一緒に来るわけですが、園遊会で猫猫が想像したとおり、
侍女は里樹妃に対して良い印象をもっていないようで
イジメているような状況です。
この件もなんかの伏線になっているのでしょうか?


例の水死体が出た件で、壬氏から猫猫に柘榴宮(ざくろきゅう)に
行くよう依頼がありました。
柘榴宮は四夫人(正一品)の一つ淑妃である阿多妃(アードゥオ ひ)が
住んでいる宮です。

猫猫は年末の大掃除の手伝いに、ということで柘榴宮に潜り込みます。
阿多妃の侍女頭である風明(フォンミン)の部屋であるものを見つけました。
それは水死体事件に関連するものでした。
この風明が事件に関わっている可能性があります。


その後、金剛宮に里樹妃(リーシュ ひ)を訪ね、いくつか質問をします。
そして風明との面識があるか、と問います。


高順(ガオシュン)のつてで宮廷の書庫を閲覧する事ができました。
そこで猫猫が「おやじ」と呼ぶ育ての父についての記述がありました。
少しずつ「おやじ」の秘密も明らかになってきます。

【紙】

紙は蔡倫(さいりん)という後漢時代の宦官が西暦105年に発明した、
と考えられていた。
しかしその後、紀元前150年頃と思われる紙が発見された。

紙が一般的に使われるまでは、木簡・竹簡などが使われていた。


猫猫は直接柘榴宮へ行き、話をします。
阿多妃(アードゥオ ひ)について。
17年前に阿多妃が生んだが死んでしまった子供について。
その死因について。
里樹妃との関係について。

そして、園遊会で毒を盛った犯人について

この謎解きは読みがいがあります。是非読んでみてください。


その後犯人が自首し、そして処刑されました
親族も財産を没収され、全て肉刑に処されました。

【肉刑(にくけい)】

身体刑(しんたいけい)ともいい、身体に損傷または苦痛を与える刑罰の一つ。
近代では「死刑」以外の肉刑はあまり行われなくなったが、
シンガポール、マレーシア、イスラム国家では鞭打ち刑が未だに行われている。

「薬屋のひとりごと」は唐の時代が舞台になっており、
その時代での肉刑は「五刑」と呼ばれ以下の5つである。

笞刑(ちけい) 鞭打ち刑
杖刑(じょうけい) 木製の杖で背中、または臀部を打つ刑
徒刑(ずけい) 強制的に労働させる刑(日本の懲役刑と同様な刑)
流刑(るけい) いわゆる島流しの刑
死刑(しけい) 死刑。

さらに犯人の実家の取引先にも調査の手が及びます。

その中に猫猫の名も含まれていました。

猫猫は後宮の下女を解雇されてしまいます。

そして実家に帰った猫猫は、緑青館(ろくしょうかん)で働き始めます。
やり手婆は猫猫を妓女にしたいらしく、
貴人の宴に参加させます。
今回の客は、緑青館の三姫
・梅梅(メイメイ)
・白鈴(パイリン)
・女媧(ジョカ)
をまとめて呼べるほどのお金持ち。

酒注ぎをしていると、一人どんよりしている男が一人。
相手してやろうと声をかけてみると、なんとその男は壬氏でした


数日後、大量の金子と猫猫が喜びそうな珍品を持ってきた
壬氏が猫猫をもらいうけに来ました。
ということでまた後宮へ戻ります。


この巻では、巻末のおまけマンガがありませんが、
表紙表に4コマ漫画があります。


この巻までで原作の小説の1巻が終わりのようです。

 

 

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5巻のネタバレ感想はこちらからどうぞ。

 

 

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