アスペル・カノジョ

【アスペル・カノジョ】 7巻 安くお得に読む方法 ネタバレ 感想 「生きている意味があるのか?」

アスペル・カノジョ 7巻の ネタバレ感想です。

アスペル・カノジョ7巻表紙

6巻のネタバレ感想はこちらからどうぞ。
登場人物一覧はこちらからどうぞ。

 

掲載話 一覧

第49話 馬と竜
第50話 ホモ・サピエンス
第51話 米子の雪 その1
第52話 米子の雪 その2
第53話 米子の雪 その3
第54話 米子の雪 その4
第55話 米子の雪 その5
第56話 米子の雪 その6
第57話 米子の雪 その7

7巻のネタバレ

7巻では、横井 拓の小さい頃から学生までの時代が描かれています。
他の人とうまく接することが出来ず、悩んでいる様が分かります。
斉藤 恵ほどではないですが…。


斉藤 恵の母から電話がありました。
お父さんが肝硬変でもう長くない、とのこと。

明らかに不安定になる斉藤 恵。
会いに行くか?と問いかける横井 拓。
ヒートアップした斉藤 恵はまた横井 拓に手を上げてしまいます。

2巻で横井 拓を引っ叩いってしまって深く反省して
もう二度としないと誓ったのに、またやってしまって
パニックになりかけた斉藤 恵。

そのパニックを横井 拓がある策で止めてみせます
横井 拓が以前叩かれた時から考え続けた対策でした。

この人は経験を糧にする頭の良さを持っていますね。
全員に効く特効薬ではないかも知れませんが、斉藤 恵専用の
対応策を考え続けています。

会いたくないけど、どうしたいのか自分でもわからない、
という葛藤がありつつも横井 拓と二人で米子に行くことになりました。


病棟に到着しました。横井 拓は色々想定しておきます。
こういう状況になったら、こうしよう、等。
とにかく斉藤 恵がパニックにならないように、というのを優先します。

父との再開の場面。
父から親とは思えないような発言があり、横井 拓は心配しましたが、
意外に斉藤 恵は落ち着いています。

いろいろなことを考えていたと思いますが、思ったよりあっさりな再開でした。
それでも深い話だったと思います。

父から横井 拓に一言ありましたが、
それに対する横井 拓の返事も深いコメントでした。
発達障害の人と関わり合うための心構えを説いています。
是非読んでみてください。


東京から米子までバスで13時間もかかり疲れるので、
米子で二泊することに。
斉藤 恵が唐突に聞きます。

生きている意味があるのか?
もし子供が生まれたとして、その子が自殺してしまったも
その子に意味があるのか?

対する横井 拓の回答とは。
ここは発達障害、鬱、など関係なく人生に悩んでいる人みんなに
読んでほしいと思います。

【バス】

バスの日:明治36年(1903年)9月20日

京都の
・堀川中立売 ~ 七条駅 間
・堀川中立売 ~ 祇園 間
で、
二井商会による乗り合い自動車の運行が始まりました。
この日がバスの日となり、日本のバス事業の始まりと言われています。

東京では、約10年後の大正2年(1913年)4月15日に京王電気軌道が
・笹塚(東京渋谷)〜新宿間
・調布〜府中〜国分寺間
に走らせたのが最初です。

その後大正12年に起こった関東大震災で、大きな被害を受けた路面電車の代わりに
バスが導入され、急速に発展していきました。

ちなみに、バスが始まった明治36年の次の年の明治37年(1904年)8月21日に
初めて鉄道路線で電車の使用が開始されました。


米子に泊まっている間、斉藤 恵の通学路など思い出の場所を二人で散歩します。
いろいろな思い出とその時の気持ちを話しながら。

米子から帰ろうとしたとき、斉藤 恵をイジメていた張本人と
ばったり会ってしまいます
その場でも陰口を言われた斉藤 恵はキレて殴ってしまいます。
交番の目の前で…。

このあとどうなってしまうのでしょうか?

 

 

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8巻のネタバレ感想はこちらからどうぞ。

 

 

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